思い

田舎で車を手放した時のことを考える。

この3連休に花の大都会に出かけていた私だけど、そこでつくづく思ったのが、私が今、田舎に住んでいるからこそ家を買うことが夢ではなく現実として見えてきたのであって、ここが土地価格の高い大都会なら中古住宅現金一括購入などという私の目標はまるで寝言のようなモノになってしまうのです。

住宅購入に関してだけ言えば、田舎に住んでいてよかったと思っているのですけど、ただ、田舎というところは車なしでは生活できないので、車の運転が危うくなった年齢に達した時、さて、この田舎街でどうやって暮らしていくのかが課題として見えた今回の都会へのお出かけでした。

都会の方は私ぐらいの年齢の方でもスタスタとよく歩きますが、普段、車で移動することが多い私は、100m先の目的地でも車で移動するほど車に頼っているのが現状です。

当然のことながら都会はスーパーの数も多いのですから、ちょっと歩けば買い物に困ることもないでしょうが、田舎はスーパーの数自体が少ないので、運よくスーパーに近い場所に家を買うことができればラッキーですけど、なかなかそういうわけにもいかないでしょう。

田舎暮らしを続けるためには、車を手放した時のことも考えなければいけません。

これは住宅購入以前の問題になりますが、要は購入する住宅は古家で満足できても、あまり不便すぎる場所では困るということです。

さて、そんな都合のいい物件があるのか買う前から心配になってきましたが、心配ばかりしていていも仕方がないので、相変わらず資金作りには励みたいと思っています。






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