思い

台風21号を経験したことで




日本列島のあちこちに甚大な被害をもたらした台風21号

特に関西地方では空港の被害が酷かったようで、各地で亡くなった方、ケガをされた方もいらっしゃると聞くと胸が痛みます。

私の住んでいる地域でも、いまだ停電している世帯も多く、鉄道の復旧も遅れています。

この辺りに最接近した昨日は、私は仕事でうちを留守にしていましたが、帰宅すると、寝室は雨漏りで布団が濡れて、カーペットには雨水が浸み込んでいました。

出勤する時には窓という窓を閉め切っていたにもかかわらず、しかも我が家は3階建てアパートの2階だというのにです。

建物が古いと、2階だろうが3階だろうが、外壁のどこかに亀裂が入っていて、そこから雨水が流れ込んでくるのでしょう。

ここに引っ越してきてから初めて雨漏りを経験した時、アパートの管理者にすぐさま報告したにもかかわらず、このボロアパートの雨漏りを完全に修繕しようとすれば、かなり大掛かりな工事になるそうで、今回のようによほどの雨が降らない限り、昨日のような事態にはならないため、悪い言い方をすれば放置されてしまっているのです。

それでも2階の私の部屋はまだましな方で、最上階の3階のお宅などは、頻繁な雨漏りのせいで、雨水が石灰化するのか、天井の一部がもはや鍾乳洞のようにボコボコになっているそうです。

考えてみれば、よくもまぁこんな所に住んでいるというものですけど、家賃がメチャクチャ安いので皆さん辛抱できるのでしょう。

貧乏人は我慢しろとでも言われているのと同じです。

私もそのうちの一人ですけど、入居したての頃ほど貧乏ではなくなった今となっては、我慢も限界に達しているところです。

台風21号を経験したことで、ますます住宅購入の意欲が高まりました。

自分の家なら、たとえお金はかかっても業者に頼めば雨漏りの修理はしてもらえますからね


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